記録としてだけ残す

記録として残したいならパソコンを使おう

写真を記録として残したい場合、いつまでも参照できるように劣化しないことが大切になります。紙に印刷した状態では紫外線や湿気により、劣化が進んでいくためデジタル化してパソコンに保存しましょう。デジタルデータは劣化する可能性はほとんどないため、いつでも保存した状態のまま記録を見返せるようになります。同じデータを複数作ることも可能なので、記録を失わないようにバックアップを取ることもできます。デジタル化は自分でもできますが、たくさんの枚数があって変換するのが難しい場合は業者を頼ることも考えましょう。記録として残したい写真を専門の業者に渡せば、すべてのものをパソコンに保存できる形であるデジタルデータに変換してくれます。

写真のサイズを統一しよう

記録としての写真を残すとき、見やすさをきちんと考慮することをおすすめします。もしも、デジタルデータの記録としてパソコンで写真を残すなら、それぞれのサイズを統一することを考えてみましょう。縦や横の長さが大きかったり小さかったりする写真が混在したのでは、見返すときに視認性が悪くなってしまいます。パソコンならばサイズを変換できるソフトがあるため、利用すれば写真の大きさを簡単に統一できます。ネット上ではそのような便利なソフトが無料で配られているので、記録としての価値を高めたい場合はやってみましょう。原本のデジタルデータに上書きしなければ何回でも変換できるため、見やすさを考えていろいろな写真サイズを試すことをおすすめします。